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KIYA-HEN CLUBLOG 2016年度版  「ヤバイよっ!」って言われても、言っちゃうんだけどさ…。(笑)
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2013年のある日。
10年来の知り合いである某女性より、婚約者として紹介された「K」という男。
元ギブソンカスタムショップのギターテックで、現在はNASAの特別捜査官と紹介された。
 
かなり眉唾な経歴だが、まぁ世の中色んな奴が居るので、頭から否定することも出来ない。
※後にこの否定出来ないって感覚を上手く逆手に取られていた事に気付くわけだが…。
 
彼はオレの目の前で、ギターのブリッジの不具合をヤスリ1本でサクっと直して見せてくれた。
オレは、その経歴はともかく、彼のギターテックとしての腕に確信を持った。
そこから付き合いは始まったわけだ。
 
地元札幌の連中に、この凄腕テックを紹介して皆の音を良くする、「セットアップミーティング」なるイベントを考案した。
これは同時に自分の楽器のメンテナンスもしてもらおうと言う、一石二鳥な計画だった。
 

しかしそれは、大きな間違いの始まりだった…。

 
セットアップミーティングで作業をする「K」は、オレを含む数名に対してものすごく親切で優しく、完全に信用を勝ち取っていったかのように見えた。
しかしその時既に「K」の腹黒い策略が始まっていたのかもしれない。
 
2014年の6月のある日、彼はSNS上で1枚の写真を出して、「実はカワサキのテストライダーをやってたんだ。」と言った。
その写真には、カワサキのバイクに跨ったヘルメット姿の人物が写っていた。
ヘルメット姿なので、顔がわからない。
 
彼の経歴は、最初の段階で彼自身より聞いている。
25歳で単身渡米。
ヘルズ・エンジェルズのカメラマンとして数年を過ごし、その後バイクショップやレストランでアルバイト。
1997年頃に、ジェファーソンのヨーマに出会い、ギブソンカスタムショップの技術レクチャを受け、そのままギブソンへ就職。
2005年までサンフランシスコに来る著名アーティストのライブステージ専用のギターテックとして、数々のアーティストと仕事をした。
その後、NASAの契約職員を経て、正式にNASAの特別捜査官になり、現在は311でメルトスルーした福島第一原発に起因する、日本国内の放射能濃度を測定し、アメリカ本国の所定の機関に報告をするのが任務だと言ってた。
 
この経歴のどこに、カワサキのライダーをやっていたのだろうか?
写真のバイクは2010年頃のモデルと思われるのだが、2010年にはNASAに居るべき人間が、カワサキのライダーをやっているのは、不自然である。
最初の疑問はこれだった。
オレは、提示された画像を検索にかけた。
引っかかった画像は、某バイク専門のwebsiteに掲載されているバイクのテストシーンの中の1枚だった。
そのライダーはあからさまに白人で、「K」では無かった。
この時点でオレの中で葛藤が起きた。
この嘘つき野郎と、こいつの持ってるテックとしての技術。
どっちを取るべきかという問題だ。
オレは、テックの腕とその秘密を知りたかったので、しばらくは我慢してテックの技術を盗む方向で考えた。
 
その後、別な写真を掲載して「これはオレがNASAでパイロットの訓練を受けている時の写真だ」と言って、NASAのロゴが入ったヘルメットを装着した写真を見せられた。
オレは既にバイク写真疑惑を抱えていたので、この写真も検索してみたが、該当する写真に其の時には巡り会えなかった。
 
彼は、写真を出して何かと自慢するのが好きだった。
珍しいレスポールを入手したと言っては写真を上げ、数分後には消す。
NASAでの勲章を見せては、やはり数分後にはすぐ消す。
特別捜査官のバッジを見せてはすぐ消す。
NADAのIDカードを見せてはすぐ消す。
しかし、自分の顔写真などは絶対に自分では載せない。
なので、ヘルズ・エンジェルズ時代も、ギブソン時代も、NASA時代も一貫して、彼の顔が確認できるような写真は出て来なかった。

そう、1枚もだ。

こんな事を日常的に繰り返していたので、オレもかなり麻痺していた部分もある。
今考えると、なぜ「すぐ消す」のかなぜ「顔の出てる写真が1枚もない」のか理由がわかったような気がする。
そして、疑惑が残ったまま、夏が過ぎた。
 
秋になり、オレは「K」の家に泊まる機会を得た。
「K」の部屋には、数本のニセギブソンのギターがあった。
 
オレはそれを見て「K」に言った。「このギターは中国製のニセモノだけど、どうしてこんなものを?」と。
「K」曰く、

「これらはニセモノではなく、中国のギブソン工場で作られた正規品で、それらの失敗作(つまり2nd品)に安いパーツを付けて弾けるようにしたものだ。」

と言うのだ。
また、

「見習いの職人が習作として作ったギターだ。」

とも言っていた。
「K」は、自分がギブソン出身者だからそういう物が手に入るのだと言う。
 
しかし、オレの目は誤魔化せない。
ロゴの材質や形、ヘッドの形状、トラスロッドの仕込み方、ひいてはキャビティーの座刳りサイズや、ハードウェアはもちろん、仕上げの塗装まで、全てが明確にニセモノなのだ。
しかし、この場面で言い争っても仕方が無いので、彼の言いたい様に言わせておいた。
 

この時点でオレの中では彼は完全に黒になった。

 
思い返してみると、彼のハンダ付けのテクニックは素人そのものだったし、知識もかなり偏っていて、バンブルビーとブラックビューティーとオレンジドロップしかしらない。
他の知識が殆ど無いので、聞いても「そんなのはアメリカじゃ誰も使ってない。」とか、逆に自分が知っててオレ達が知らないときは「アメリカじゃ常識だよ。」等と「アメリカ」を必要以上に強調するのもちょっと異質だった。
何より、ギターを殆ど弾けないってのは驚いた。
自称ギブソンのテックがギター弾けないなんてありえない話だ。
街の楽器店でさえリペアーコーナー任せるならば、ギタープレイヤーってのは必須だ。
ギブソンのカスタムショップなのに、弾けないなんてありえない話だ。
 
そんな日々が過ぎ、2014年12月のあるとき、「K」はオレの地元の女の子数人を集めて「お料理教室」を始めていた。
「K」の婚約者はその「お料理教室」が気に入らないらしく、何かとガタガタ騒ぐのだった。
オレと、オレの彼女は、その婚約者をなだめるために、「K」との間に入って、何度も二人を説得した。
婚約者には、「心配する必要もないし、安心してほしい」と伝え、「K」には「少し婚約者の気持ちを考えて行動しろ」と何度も忠告したが、「K」の行動は改まるどころか、どんどんエスカレートして婚約者に対して不義理な言動が目立つように成った。
その不義理さを「K」に指摘していたオレの彼女は「K」に、「俺に喧嘩売ってるのか?」と脅されたわけだ。
お陰で彼女はショックを受け数日は口も聞けない状態になった。
 
オレは驚いた。
まさか、自室を貸してまで「K」の滞在を最大限サポートしてたオレの彼女に対して、このような物言いをするとは夢にも思っていなかった。
また、其のショックで口も聞けなくなっている彼女を見て、「K」に対する怒りが頂点に達した。
 
オレは、今まで溜まっていた「K」に対する不信感も頂点に達した。
そして、そのお料理教室で語られている情報を入手した。
そこには、オレや彼女に対する誹謗中傷はもちろん、以前に見せたNASAのヘルメットの写真やら、特別捜査官のバッジの写真を再度提示て、自分の身分を騙る「K」の姿があった。
その写真をもう一度、検索にかけてみた。
2〜3のサイトを経由して、6月には発見できなかった写真を発見した。
もちろん、どれも別人の写真だった。
「K」は全くの他人の写真を提示して自分の写真だと偽っていたわけだ。
NASAのバッジに関しては、完全なおもちゃで、オークションサイトなどで普通に手に入るシロモノだった。
 
オレはこの情報を得た段階で、完全に「K」に対する信頼は失われ、むしろ自分を含むセットアップメンバーをこの1年騙し続けていたことに怒りを覚えた。
ある程度の証拠を確保した時点で、セットアップメンバー全員にこの事実を秘密裏に通達した。
一部の連中は驚きのあまり返答も返さない。
また一部の連中は、怒りに任せたメッセージをバンバン送りつけてきたりもした。
 
其の中で、「K」から高額商品を買わされた人が出てきた。
念のため、買った商品を調べてみたが、「K」の触れ込みとは全く違うものだったり、あのオレが9月に見た偽ギブソンを「本物のB級品」として買わされていた奴まで居た。
オレはこの楽器についても調べた。
ギブソンへ問い合わせてニセモノであることも確認した。
其の上で、警察へ届けも出した。
 
現在「K」は潜伏中と言うか、オレとは不通なので何をしているかしらないが、恐らく彼の自宅が有る横浜に滞在しているだろう。
 
婚約者は、まだ「K」を信じているようだが、明確に嘘の写真をだして自分だと偽る人間性の男をなぜ、そこまで信じれるのか不思議でたまらない。
仮に、経歴等が本当でも、写真を出して嘘を言ったことや、ニセブランド品を売った事実は無くならない。
それでも、信じれてしまう女の気持ちがオレには理解できない。
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政務官レベルの発言とは思えないが、まぁとにかく、こう言う人間が政治を動かしてるんだって事は、もうヘドが出るほど良く解ったよ。

この腐れ政府が。

そもそも、ママから小遣い貰わなきゃ何も出来ない鳩山政権の頃から、政府不信と言うよりも、民主党不信状態だって事に、気付いてなかったのか?
マニフェストだかなんだか知らんが、横文字使えばハイカラだとか思ってるのか、取りあえず掲げてみたが何も実現出来ず。

業務仕分けでは近視眼的な政策で、必要な経費もざっくり削ぎ落し、御陰で経済不振に拍車がかかるし、あのバカ女は「2番じゃダメなのか?」とか、これまたミクロとマクロの違いが解らんバカ女丸出しで、分け解らん事言い出す始末。

どさくさに紛れて、無理矢理押し通した子供手当も穴だらけのまま結局廃止。
いつぞやの3月までにはとか言ってた普天間問題はいまだに解決せず、アメリカからの信用も失墜したまま。

子供手当に始まって、外国人参政権だの、TPPだの、朝鮮学校の無償化だの、おおよそ売国行為としか思えないような政策には異常に熱心で、およそ必要無いだろう海外支援とか、国力の弱体化を狙ってるとしか思えないような政策ばかり。
体当たり漁船の船長をあっさり中国に返還したり、挙げ句の果てに、北朝鮮の拉致問題関係者に関わる連中から、金まで貰ってる。


そりゃ、国でも何でも売り渡そうとする訳だわ。


そろそろ、国民は目を覚ませよ。

民主党はこの数年間何をして来たか?
悪戯に国を弄んだだけで何もして来てないじゃないか。

問題の原発関連の情報開示についても、初期段階から渋ってた訳で、パニック抑制と言えば聞こえが良いが、結局、原発利権を守りたいが為に、東電を庇護した結果だろ。
終いに、税金投入で東電を守るとな?
事故当時の関係役員が全員辞めちまって、既に関係者の責任逃れが完了した段階で、やっと情報開示をちびりちびり初めて、しかも安全基準は、ウヤムヤのうちに当初の規定の何倍もの高濃度でもOKみたいないい加減な変更をされてるし。
放射能に関する基礎的な知識も与えないまま、聞いた事も無い単位を入り乱れて報道させたり。
ベクレルとシーベルトの違いを明確に説明出来る奴何人居る?
そんな状況下で、いい加減な報道を逆手に取って、良い様に逃げ回る政府を誰が信用するんだ?って事なんだが、なんと当の政務官はそれら全てを認めてしまうような発言をしちまった。

もう開き直り体勢に入ったのか?

この腐れ政府に鉄槌を下せる輩は居ないのかなぁ?




========NEWS=========

政務官「国測定信用されない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1842949&media_id=2



高山智司環境政務官は10日、静岡市内で記者会見し、東日本大震災で発生したがれきの放射線量の測定について「国が測ったのでは信用してもらえない。国も測っているが、その上で自治体にも測ってもらいたい」と発言した。

 これに対し、同席した大村慎一静岡県副知事は会見後、毎日新聞の取材に「国が『信用してもらえない』と言うのは、安全性の基準の根幹を揺るがす発言だ」と不快感をあらわにした。

 被災地のがれきを巡っては、国は安全性を確保されたものについて受け入れるよう、全国の自治体に要請。県は安全確保を徹底するため、受け入れの際には独自に放射線量の測定を行う方針を決めている。

 この日は記者会見に先立ち、県が自治体向け説明会を開き、こうした方針を説明。高山政務官は記者会見で国の姿勢について質問を受けた。【平林由梨】
キリギリスはキリギリスの末路を全うしようと思う。


今は、それだけ。








冥界デビューの時はよろしくお願いします。>諸先輩方


こんなマンションに監視カメラを取り付けるのですが、結構めんどうそうです。

そんだけです。w
最近、異常にやる気が出ないと言うか、いろんな事がどうでも良くなってきてる。

「これ、五月病か?」

と自問自答してみたり…。

で、ちょっと気になって調べてみた。

五月病って、4月から環境が変わった人が、5月の連休にそのストレスから、無気力になったり、体調を崩したりする事を言うらしい。

はてさて、オレ別に4月から特別何も変わってないな?(笑)

じゃ〜なんだ?

まぁ、考えた所で原因なんか解らんし、解ったところで特に何か対策出来る訳でもない。
だから、放置だな…。(笑)

ここんトコ気になるのは、民主党政権になってからの国政の乱れ、先の震災による運気の流れ。

この辺だろう。

民主党は…まぁ、詳しい事は知らんし、難しい事も解らん。
思うのは「自民党は本当にダメだったのか?」ってこと。

当時、自民批判の現れとして民主党が政権を握った。
でもその民主党はご覧の通りの体たらく。
まぁでも、当時から予想はされてたと思うんだけどね。
みんな気づかなかったんだろうね。
バカな法案ばかり通して、マニフェストだかは一切守られてない。
つまり、国民をだましたのに、なんの制裁も加えられないってのは、おかしいと思うんだがね。

この辺のストレスはかなり感じてる訳だ。

で、震災。
被災地のかたはお気の毒だが、やっぱ実感わかないですな。
北海道にいると…。

でも、危機感はびしびし伝わってくる。
伝わるんだが、結局たいした事は出来ない。
募金したり、救援物資送ったり、まぁ思いつく事はやってみるが、現状がどういう状態なのかが中々伝わらないのでこれもストレスになる。
集めた金とかちゃんと届いてるのかな?とかね。
そういう部分。

さらに、放射能汚染。
コレは、世界的に批判されまくってて、もうどうにもならない所まで来てる訳じゃないですか。
被爆しちゃうと、昔の原爆とは違って、ほぼ確実に死ぬみたいですし…。
政府と東電の事態の隠蔽ぶりが腹立たしくてしょうがない。
原発が壊れたら壊れたで適切な対応を取るべきなのに、何もしなかったに等しい政府と東電による人災である事は間違いない。

これも、そうとうなストレスになってるな。


これらは、五月病ってよりも、どっちかと言えばPTSDに近いな。

このストレスをこの数ヶ月感じてたわけだ。

そんな中、個人レベルでも、去年から音楽仲間が相次いで自殺やら事故死やら…。
色々起きてて、それらの問題が解決する事も無く、どんどん積み上がってきてる。

「そりゃ辛くもなるなぁ〜」と、まったく他人事のように思う反面、「生きてるのめんどくせーなー。。。」とも思う。

だからと言って死ぬ訳にもいかないので、まぁダラダラでもなんでも生きてゆくしか無いんだがね…。




しかし、仕事無いねぇ…。




SLANG の KOちゃんのブログで発見したよ!

http://www.taro.org/2011/04/post-985.php
河野太郎公式サイト

2011年4月21日 14:20
今朝の各紙に東電の賠償に関する政府支援の枠組みが掲載されている。正式決定でもないのに、各紙に同じ内容が載るというのも変な話だが、様子見のアドバルーン、あるいは既成事実化を狙ったものだろう。

この計画はダメだ。なぜ、最初から国民負担で東電を救済しなければならないのか。

事故の責任者として、東電には、逆立ちしても鼻血も出ないという状況まで賠償させなければならない。送電網を含め、資産の売却も必須だ。

今回、送電と発電の分離に至らないような枠組みは、国民が許してはいけない。

国が立て替えて、東電が利益から払い戻すというのもおかしい。電力は、総括原価方式で、必ず利益が出るようになっている。それでは結局、国民が負担するだけだ。

電力の安定供給に問題がでるというならば、東電に全てはき出させた上で国有化すべきだ。現在の東電の存続を前提として、計画をつくるべきではない。

さらに他の電力会社に負担させ、電力料金を引き上げて、それに充てるなどというのは言語道断だ。それならば、まず、原子力環境整備促進・資金管理センターに積み立てた3兆円を使うべきだ。

この状況で、再処理をどうするかは当然見直しの対象になる。それならば、そのために積み立てた3兆円を当面、賠償に充てるのが筋だ。この3兆円には手をつけずに、政策の見直しはなるべくしないようにして、電力料金を引き上げるなどとはとんでもない。

この計画では、これまでの原子力政策の過ちを何も改めないということになる。

マスコミも、解説もせず、大本営発表をそのまま流すようなことをまたやろうというのか。

東電は、全てを賠償金のために準備するべきで、無駄な広告など、即刻やめるべきだ。

ぜひ、地元の国会議員に電話して、国民にまず負担させるような、こんな東電救済をやめろと声を上げてほしい!

------------------------

つーか、あたり前だ!



結果的に4泊5日の行程でハワイへ行ってきました。

今回の目玉は結婚式なんですが、オレ的には結婚式よりもインパクトのある出来事が…。


皆さんは「ポリネシアンダンス」って知ってますか?


そう、腰みの付けたおねーさんが腰をフリフリしながら踊るアレです。
さらには半裸の筋骨隆々の男性が、火の付いたタイマツを振り回すアレです。


今回のハワイ旅行はこのポリネシアンダンスに翻弄されました。w



1日目、現地昼に到着。
が、午後の3時までチェックイン出来ない!
仕方が無いので、ホテル周辺をぶらつき、念願だった実弾射撃とハードロックカフェへ。
実弾射撃では22口径の拳銃2種類とライフル1種類で、計30発以上を激射!
弾きとんだ空薬きょうが腕に当たり火傷をするというハプニングも!w

で、その後先行部隊の新郎新婦達と落ち合い会食。

ハワイで和風の店に行って刺身を食うわけです。
まぁ、それは良いです。

で、その後…

新郎:「ショウを予約してあるから見に行こう!」

と言うので、当然同行。
付いてみるとそこには、「ポリネシアンマジックショウ」と書かれている。
※当然英語ですよ



ポリネシアンダンスならわかるが、ポリネシアンマジックって何だ?



とにかく見てみる。
ジュース1杯で見てるのだが、マジック自体はふつーのイリュージョン系のマジック。
大道具が大掛かりで最後は車(ランボルギーニカウンタック)まで消してしまうんですが、マジック自体にはポリネシアンは関係ないんです。w
アシスタントのおねーさんが、腰みのだったり、マジックとマジックの間に、例のダンスが…


♪タンタンタンタランタタンタンタン!!!


と始まるわけです。

良くわからない時間が過ぎてゆきます…。w

結局、その日はそのまま帰って寝ました。


2日目。
朝から、ゴルフチームとビーチチームに分かれて、オレは一人でホテル周辺をウロウロしてたのは記憶に新しいと思います。
で、夕食はでナークルーズだそうで、クルーザー(船)で遊覧しながら食事ってことです。

食堂に入ってみると、中央に小さなステージ。
そこには、オジサンが二人ギターとベースを持って待っています。

なにやら話した後、演奏開始。
70年代のヒットチャートを賑せたであろう、アメリカのヒットナンバーがメドレーで歌われます。
ひとしきり歌えばそりゃオジサンも疲れます。

で、休憩と相成るわけですが、どうも単に休憩ではないようです。

すると、食堂の両サイドから…


♪タンタンタンタランタタンタンタン!!!


出た!
ポリネシアン!w

腰みののオネーサンと半裸の男性!
さすがに火は使わなかったが、激しい踊りです!

つーか、またコレか!?w

ってのが正直な印象です。
まぁ、完全驕りなので贅沢はいえません。
ハワイでディナークルーズなんて、多分自分じゃ一生ありえないでしょう。w


で、その夜もホテルへ帰って寝ました。w


3日目。
今日は結婚式!
式場へ付いてCDかからない騒ぎの末、PAブース担当に自動的に任命されていたことは前に書きました。

で、夕食。

今日は、結婚式だったのでちょっと贅沢に、ヒルトンホテルのバイキングディナーに参加!
自分達の泊まるホテルを後にして、ヒルトンへ移動。
ヒルトンの食堂前は、長蛇の列。

待つこと30分、やっと中に入って食事を取ってテーブルについてみる。

どうやら、前方にはステージが…。

反対側には照明設備というか、PAブースらしきものが…。


ひとしきり食事が終わったところで、なにやらアナウンスが…。


ステージのカーテンが開く…




♪タンタンタンタランタタンタンタン!!!




まじすか?
またすか?
ぽりねしあ~ん??

いや、ドンだけ好きなんですか?www

さすがに毎晩見れば飽きます。www
ぽりねしあ~ん!w


そんな夜も更けてゆきました。


4日目。
明日は帰るんですが、最後のフリータイム。
新郎新婦に連れられてオープンカーで島内ドライブ。

その後食事。

さすがに、もうぽりねしあ~んは無いと思います。


えぇ、ありませんでした。


その代わりに、バースデーソング歌われました。(照


スパゲティー屋さんで。w


なぜ、スパゲティー屋さんで、バースデーソングなのか微妙ですが、どこに居ても祝われるのは気持ちの良いものです。



そんなハワイでした。w



つか、面白かった。

もう行けないかもね…。(泣




久々にアングラな空間を体験しました。
つか、昔はこんな店ばかりだったんですけどね…

場所は、苫小牧。
お店は「あみだ様」と言うそうです。


先日そこで郎平のライブがありましてね、行って来ました。
なんつーか、懐かしい感じの空間で、キャパもいい感じで狭くも無く広くも無く…

すげーバランスの取れた空間だと感じました。
店内には、古い書籍や、過去の出演者の写真とか…
キヨシローとチャボの写真まで無造作に貼ってありました。
ものすごい昭和のサブカルの中で演奏してきましたよ。

昔のベッシーホールとかを思い出す感じですかね。
今だとカウンターアクションが近い感じですかね?

昔通いつめた「ぽっと」って喫茶店を思い出します。
ぽっとはここまでマニアックじゃ無かったし、ライブハウスじゃなかったですがね。(笑

あの当時、中学生だったオレはライブハウスへ行くのが怖くてね~。
ものすげー無法者達が、爆音でラリって演奏している!って思ってましたし、実際そうでしたし…(笑
ライブハウスへ行ったら最後、もう二度と普通の生活に戻れない!位思ってましたからね。

今なら考えられないでしょうけど、当時はそれほどバンド自体が非日常で、アンダーグラウンドな存在だったんですね。
それだけに、その世界には計り知れない魅力と恐れがありましたね。

で、ライブハウスはちょっと怖かったんで、高校に入ってからロック喫茶と呼ばれる店に出入りするようになりましたよ。
当時の喫茶店って、60年代からの流れをそのまま汲んでまして、若者文化の発祥地見たいな感じもありまして、喫茶店でミニコンサート(つまりライブ)もやってるところありまして、ガキだったオレにはちょうど良いテンションでした。
札幌の南3条界隈には、そういった喫茶店が各ジャンルごとに沢山並んでましたね。

その中でも「文化屋」と「ぽっと」は結構通いましたね。
コーヒーが300円で、それ一杯で数時間粘るんですね。(笑

特に文化屋は、フォークソングのライブが定期的にありまして、当時あこがれのおねーさんが、そこで演奏してまして…

当時の若者はとにかく熱かった。
オレはまだ10代で、その先輩方は20代前半とかな訳でね。
オレの世代は結構クール世代なんですが、先輩方は熱かったですね。
熱血が当たり前な感じで、冷めた人って居なかった。

安保闘争で舗装道路ぶち壊してたのが、今の60代の人たちで、その流れをそのまま受け継いで、何かに付けて熱血な今の50代の人が居ましてね。
で、そんな熱血はもう古いぜ!って感覚の新人類と呼ばれたのが、オレの世代。
で、その後世代を追うごとにどんどん、無気力、無関心化が続いて、いまや集団で力をあわせて何かに立ち向かうって風潮はすっかり失せましたね。

まぁ、オレの中では昭和のアンダーグラウンドって、そういうパワーに満ちた人たちが集まる、空間だったんですよ。




もうこのテイストの店は札幌には無いかもしれませんね。
サブカル的に装飾だけ真似た店はまだありますが、そこに流れてた若者パワーはもう戻ってこないでしょう。


つか、このオブジェが既に、サブカル感満載ですよ。(爆

 


先日、恩人である木下昭仁氏の誕生会に参加してきました。
その帰りに、なじみの数人でジンギスカンを食べたんですが…

その時に「今年のテーマを感じ一文字で表したら?」って話になり、言いだしっぺの下山アニキは「攻」だそうで。
で、弟子2号のクニヤは、「闘」だそうで…。

二人とも、男らしいというか、頼もしいというか…

で、オレの番になったんですが、しばし考えましてね。

アニキの様に、攻め込むって程、何かを持ってるわけじゃない。
クニヤの様に、闘うって程、取り巻く状況が敵対しているとも思っていない。

じゃ、なんだべ?

去年までは色々思うところもあり、若干停滞気味ではあったけど、今年からは少し動き出そうと思ってることは確かです。

なので「躍」(おどるではない。)かなぁ~?

ちょっと違うな。
そんなハデじゃない。

じゃ、なんだべ?

去年まで頭で考えてたことを実践してみようかと思ってたりもする。

なので「践」なのか…

ちょっと違うな。
そんな堅苦しい感じじゃない。


ん~~~~~~



ん~~~~~~



考え抜いた結果、「歩」になりました。


将棋の駒にある「歩」です。


「歩」って前にしか進めないんですよ。
後ずさりはしない。

なんか、良くないですか?(w

今のオレは「歩」が一番しっくり来る。
将来的な見込みというか、希望も含めてね。(w

ゆるく歩みますよ。


でも、敵陣まで乗り込めば、「と金」となって「金将」と同等の力を持つというおまけ付き。
このおまけが美味しいと思うんですが…。

ハナから「金将」じゃ、このおまけを楽しめない。
だって、「金将」は裏空白で、成れないですからね。(w

で、いいところまできたら、いきなり「と金」になって暴れてみようかなと思ってます。
それまではじっくり、一歩一歩進むしかない。

いつか、「と金」になれる日までがんばるしかないなぁと思ったわけです。










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