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KIYA-HEN CLUBLOG 2016年度版  「ヤバイよっ!」って言われても、言っちゃうんだけどさ…。(笑)
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最初はまだ生きてる弟が出てくる。(笑)

弟(次男)は建築土木関係の仕事をしていて(現実にもそういう職業なのだが)オレ(長男)の電気工事と絡んでの仕事があるらしく、その現場に二人で向かうところから夢が始まるのだ。
弟とオレは車に乗ってるのだが、途中程なく車が壊れて動かなくなる。
オレは車を降りて、後ろから押すのだが、弟は運転席に乗ったままハンドルを握っている。

オレは右足の親指が痛くて、押す力が出なくてノロノロ移動してるのだが、弟は運転席から何やら喚いている。
気づくと、車は無くなっておりオレは弟の背中を直接押していた。
(このへんが夢っぽくて面白いのだがw)

で、弟は直立不動のままオレに背中を押されてズルズルと移動してるわけだが、オレが押す方向と力が不満らしく、ブツブツ文句を言ってる。


brow.jpg











コッチから行ったら遠回りだろうとか、なんでこんなに力なく遅いんだと文句タラタラな訳だ。
オレにはその道順を選んだ利用もあるし、押す力だって足が痛くてちゃんと押せない。
「文句があるなら自分で歩けよ!」と思いながら押してるわけだ。

弟はしびれを切らせて自分で歩き出した。
でもなぜか現場へ向かわずオレ達の実家のある方向へ、相変わらずオレのヘボさ加減に苦言を呈しながらスタスタと先に歩いて行ってしまった。
オレは、「今更実家に何の用事があるんだ?」と思いながらスゴスゴとその後を着いて行った。

実家には、下の弟(三男)が住んでる他には誰も居ないはずだった。
で、三男は不在で、オレは玄関から2階の部屋へ直接上がって弟が何やら準備めいた事をしてるのを後ろから見ていた。
しばらくぶりの実家の部屋は子供部屋だった頃の面影は既に無く、殺風景な物置部屋になっていた。

準備が整って階段を降りたその向こうから、なんと大好きだった婆ちゃんが、風呂上りのホクホクした感じで歩いてきた。
オレは死んだと思ってた婆ちゃんが元気そうに歩いてくる姿を見て、「お、お、お婆ちゃん…?」って声を出した。
歩いてきた婆ちゃんは、「あんたたちが家に帰ってこないからずーっとココに居なきゃならないんだよねぇ〜」と笑顔で言いながらよっこらしょって2階の自室へ上がっていった。
オレは半分パニック状態で、でも死んだはずのお婆ちゃんと言葉を交わせる事ができて嬉しくて嬉しくて「お婆ちゃん!お婆ちゃん!」と言いながらボロボロに泣きながら、居間の扉を開けた。
ソコにいたお袋に泣きながら「今、お婆ちゃんが…」と言いかけてハッと気づいた。

お袋は婆ちゃんが死ぬ10年以上前に死んでるのだ。なんでそのお袋が鏡の前で化粧してんだよ!!!
ところがお袋は既に婆ちゃんが亡くなってる前提で話をしだした。
「アンタも見たのかい?もうね、東京まで付いてきて大変だったんだから…。」と…。

オイオイちょっと待てよ、その東京の親戚はもう30年以上前に交通事故で死んでるだろうが!?
もう35年程前に、オレとお袋と婆ちゃんの夢枕に同時に立たれて、3人で夜中に訃報を待ってただろ?
ソコへ今更何しに行ったんだよ!?しかも居たのかよその親戚は!?

と、思ったんだがその前に、お婆ちゃんを幽霊扱いしてるが、母さん、アンタも死んでるんだぞ!?と…。

ハッと周りを見ると、死んだハズのオヤジが生前したこともない庭の手入れをしている。(笑)
お袋の横では、お袋より先に死んだハズの田舎の婆さんが、お袋の身支度の手伝いをしてる。(驚)
多分この二人は、オレの夢の中で良い頃合いの役処が決まらなかったんだろう。(爆)
だからこんな中途半端な登場の仕方をしたんだろうね。w


もう既に誰の面影も残してないハズの実家の居間は、オレがガキだった頃のあの活気を取り戻していて、あのドタバタした日常が元気に再現されていた。
オヤジが死ぬ数年前に交通事故に巻き込まれて死んでしまったハズの愛犬(三男坊は溺愛してたが、オレはもう名前も忘れてしまったが…)まで、元気にワンワン吠えてる。(笑)

生きてる弟(笑)は、いつの間にかソコから居なくなっており(このへんも夢っぽくていいw)、オレの夢は総天然色で死人ばかりになってる訳。(爆)


なんだこりゃ〜ココは何処なんだ〜〜!?!?と思いながら目が覚めた。





いや、オレもソロソロお迎えが近いのかなぁ〜。(笑)



因みに今一人暮らしなんですよ。
誰もいない。

だから、お袋や婆ちゃんが生きてて、ドタバタした毎日をみんなで必死に楽しく生きてたあの頃が懐かしいってか、あの頃に戻りたいと、心の何処かで思ってるからこういう夢を見るんでしょうなぁ…。







「あんたたちが家に帰ってこないからずーっとココに居なきゃならないんだよねぇ〜」

死んだハズの婆ちゃんが、夢の中でオレに言った言葉。



帰らなきゃならないのかな?
あそこにお袋や婆ちゃんはまだ居るのかな?



死んだら帰れるかな?



帰りたいなぁ…あの頃へ。



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