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KIYA-HEN CLUBLOG 2016年度版  「ヤバイよっ!」って言われても、言っちゃうんだけどさ…。(笑)
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mixi外日記だと、携帯からだとリンクが無いので見れないという欠点があるようで…。
しょうがないから、mixi日記に戻しました。

が、blogは続行で。(w

で、「2001年宇宙の旅」を20年ぶり位にGyaoで見ました。
作品自体は40年前(1968年)の作品で、当時としてはすげー斬新な手法や思想に基づいて製作された映画で、劇場公開時には意味不明な映像が延々とながれ、あいまいな終結に批難轟々だったそうで、再公開を経て名作と言われる様になったとか…(wikiより)

で、オレが見たのは「名作」といわれてる映画だったはずなんですが…


がしかし…


何度見ても「名作」どころか「駄作」にしか見えない。(爆


科学考証や撮影技術は68年であることを考えると、他の映画に比べ驚異的な精度と技術で撮影されており、テクニカル的には文句無く「名作」なんですが…

映画って、撮影技術が良けりゃ名作って訳じゃないし、科学考証や時代考証が正しければ、名作って話でもない。

ロックバンドで言えば、テクニックがあるから、良いバンドって訳じゃないのと同じでね。

オレはあの無駄な映像を延々たれ流すのがまったく持ってナンセンスに感じるわけ。
意図する所はわからなくも無いが、必要以上に難解にしてるだけだと思うんだよね。

現代は、いろんな文献が映画について語っているので、それを読むことで難解な部分が解明されるが、そういう予備知識が無いところでアレを楽しめるかといえば、多分楽しめない。

68年らしく、サイケデリックな映像が延々ながれ、宇宙や人類がどうしたってよりも、コークでもキマッてる時に見える映像を再現しただけに思える。

また、そういう難解なものこそ芸術点が高いと思ってる、「難解マニア」が多くて必要以上にもてはやされるのはオレ的には違和感満載な訳ですね。

あ~「難解マニア」ってのは、芸術作品等(音楽含めて)難解である方が、芸術点が高いと単純に思い込んでるバカのことね。
難解である方が偉いとか、それを理解してる(と思い込んでる)自分は優れてるとか、勘違いしてる連中のことです。

まーとにかく、2時間無駄にした感がつよーい映画でした。

昔はそこまで思わなかったけど、今見ると時間の無駄にしかなってない映画だなと…。
 

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