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KIYA-HEN CLUBLOG 2016年度版  「ヤバイよっ!」って言われても、言っちゃうんだけどさ…。(笑)
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実は、最近というか結構前から気になってたことがある。

それは、ニット帽。

勿論、偶にしか被らない人も沢山いるので、そういう人は除外するが、多分ニット帽愛好家としてはそういう人は少数派か、別に愛用しているわけではなく、TPOに応じて被っている程度と思われるので、ココでは割愛する。

オレが気になってるのは、常時ニット帽を被っている人だ。

何が気になるのかというと、

●四季にも時間にも関係なく何時でも必ずニット帽をかぶっている。

この常時被っていると言う心理に非常に興味がある。
まず、他の種類の帽子を愛用している人は、流石に部屋の中では帽子を取る人の方が圧倒的に多い。しかし、ニット帽愛用者は部屋の中でも取らない人が圧倒的に多い。
文字通り、四六時中ニット帽を被っているのだ。
この心理は一体どういうものか…?
何か見られたくないものが頭の上に乗っているのか、もしくは頭髪の状態が思わしくない…(ハゲ)…のか…。
そういう妄想が働くニット帽の愛用者達。

で、彼らの行動パターンに何か共通性がないかと思い、色々観察したりググってみたりしてみた。

一番最初に出てきたのは、

1)「自意識が強い」

つまり、帽子を被ることで自分を目立たせるということらしい。
ただ、この場合の帽子はニット帽に限定されておらず、むしろニット帽以外の帽子に関しての意見のようだ。
なので、あまりオレには参考になってない。

次。

2)「周りに流されない我が道を行くタイプ」と書かれていたのは、恋愛相談系の女性向けサイトだった。つまり、意中の男性を落とすには?みたいなハウツー記事の中に、「ニット帽をかぶる男性」についての女性目線での分析が載っていた。

そのサイトの記事を抜粋しておきます。

「ニット帽は日本人には似合いにくいと言われています。だからこそ着こなしてやるぞという、このタイプの男性は、我が道を行く人が多いでしょう。周りに流されないので、一般的にかわいいと言われている女性にもなびかないこともしばしば。このタイプの男性を射止めたいなら、まず彼の好きなものを聞いて、理解することから始めましょう。服装や趣味にも独自のセンスを持つ場合が多いですが、そんなときは『そのアクセサリーを選んだあなたのセンスが素敵』など、彼に寄り添うことが大切。私はあなただけのことが知りたいのですと伝えられれば、あなたへの興味が沸いてくるはずです」

だそうです。
なんとなくですが、分かる気がすると行った分析で中々鋭いなともう所もあります。

次。

3)「自分の頭の中の世界を隠したいという潜在的欲求を持っている人がいて、こういうひとは帽子をかぶることによってほかの人に自分の頭の中を覗かれないだろうという期待をもっている」

これは、OKWAVEに掲載されていた帽子をかぶる人に変わった人が多いと思うがどうなのか?と言う質問に対する答えの中から抜粋したものです。
あーなるほど!って感じだ。
確かにそういう素振りは有る。
自信があるのか無いのかよくわからない感じで、頑固なくせに自分に自信がないって感じする。

次。

4)「いつも帽子をかぶっている人は、自己顕示欲が強い人であり、自分はこんな人間だという個性をアピールしたがる人であります。帽子をかぶることにより、自分らしさを表現することができますし、自分は他の人とは違うんだと差別化を図ることもできます。
また、帽子をかぶることで、身長も高く見えますから、自分を大きく見せたい願望の現われでもあります。さらには、本当の自分を隠して、理想の自分になろうという願望も内に秘められています。
特に、いつでもどこでも、野外でも室内でも、暑くても寒くても帽子をかぶっていて脱がない人は、まさに、帽子が自己表現の一部となっており、トレードマークになっていると判断するとよいでしょう。」

これは、最初の意見をもっと詳細にした感じですね。
特に、「個性をアピール」「他人との差別化」と言うのは当たってるかもしれません。

まぁ、あとはこのどれかと同じような意見ばかりなので、割愛。
で、最後にオレの経験則からの、ニット帽愛用者から感じることを書いておこう。

5)自己顕示欲が強く、他人との差別化を図り、「自分はこうだ。」と言う自分定義や、「かくあるべき」的なポリシーが割りと明確だが、現実の自分がその通りじゃなくとも、自分定義を曲げない頑固さを持つ。
其の割に臆病者で、自分に自信がない事が多く、自分を特定されることを嫌う。
そこに第三者の指摘を受けると、逆上するか、異常に落ち込むかの両極端である。
また自分を見透かされることに異常な不安を感じているようで、他人の人生相談等には積極的に乗るのだが、自分の経歴や悩みなどはあまり話したがらない。
しかし、武勇伝的な話や自分が如何に特別であるかをアピールできる内容だといきなり雄弁に成る。
サブカル系に多いタイプで、かなりオタク寄りな感じがするが、いわゆるオタクともちょっと違う。いわゆるオタク系は、空気を読まない奴が多いが、このニット帽系はむしろ空気を読むのが上手い。しかも特定ジャンルにおける知識や技術はオタク以上に卓越している場合が多いので、その分自意識過剰気味で自己顕示欲も強いが、社会性もあるのでオタクの様な社会から孤立した感じにはならず、むしろ人望厚く多くの支持者を従えてコミュニティーの頂点に立っている場合も多々ある。

まぁ、オレの分析はこんな感じだ。

幾つかのサイトに載っていた分析とほぼ同じだが、むしろ皆同じように感じて居るんだって事が確認できてちょっと安心している。

一言で言えば、「自己顕示欲の強い臆病者」と言うことなんだろう。

確かに、そういった傾向が見て取れる人が多い。

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