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KIYA-HEN CLUBLOG 2016年度版  「ヤバイよっ!」って言われても、言っちゃうんだけどさ…。(笑)
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最近、人が死ぬってことを考える機会が増えた気がする。
若かった頃夢中になってた芸能人やミュージシャンの訃報を聞く度、「えーあの人が!?」と思うのだが、よく考えるとまぁ、おかしくない年齢だったりする。

最近の日本人は人生80年って感じです。

つまり、40歳が折り返し地点。
この折り返すって感覚、40過ぎないと理解出来ないと思いますが、本当に40前後を境に色々大きな変化が起こるんですね。

で、それまでの40年を振り返ってみると、自分の意志である程度自由に行動出来るのは、まぁ成人してからだと思うんですよ。
早くても、ハイティーン時代からってことでしょうから、精々20〜25年なんですね。
今後の40年も同じように考えてみると、80歳まで生きたとしても、多分晩年の10年位は老人として過ごす訳で、自分の意志で自由な行動って訳には行かないだろうなと。
70過ぎても元気ですね!見たいな人も散見出来ますが、それが本人的に元気に快適かどうかは別な話ですしね。
どう考えても70代から見れば、60代や50代の頃の方が元気だったに違いない。
そういう現実を考えると、やっぱ、残り40年だとしても、事実上は30年弱しか「自由な時間」ってのは無いと思う。

この「自由な時間」をどう過ごすかって話はまた今度にして、今回は死ぬ事に限定して考えてみる。

まぁ、オレも後30〜40年もすりゃ黙ってても死ぬ訳だ。
それまでに何を…ってはなしは置いといて、その死ぬ時の状況を考える。

病床に臥せっての死なのか、さっきまで元気だったのに!って言うような突然死なのか。
はたまた、事故死とか、不測の事態による死なのか。

やっぱ、年老いてボロボロに成ってから死ぬのって今でも嫌なんですよ。
このまま、どんどん老けてからだが動かなくなって、誰かの世話にならないと何も出来ない状態に成ってから死ぬのは嫌だと。

出来れば、元気なうちにぽっくり死にたいと思うんですがね、「元気なうち」だと、多分「まだイケる!」と思うから、死ぬ気にはならないと思うのですよ。
だから、死なない。(笑)

という事は、事故死ってのがベストチョイスなんじゃないかと。(笑)

オレが好きなロックの世界では、狂人の凶弾に倒れた人物が結構居る。
その中でも、一般にも知られてるのは、ジョン・レノンじゃないかな?

彼は元気なうちに、銃で撃たれて死ぬ訳だが、詰まりコレは一種の事故死なんですね。
※殺人事件の被害者ってことはちょっと置いといてね。

例えば、交通事故で死ぬのもあまり変わらない。
元気なのに突然不慮の事故で死ぬって意味合いではね。

ランディーローズも若くして飛行機事故で死んだ。
他にも、麻薬中毒や副作用で若くして死んだミュージシャンやロッカーは沢山居る。

彼らの人生はどうだったんだろうか?とか考えるんですね。

20代で死んでしまったギタリスト、ジミ・ヘンドリクス。
天才ギタリストの名前を生前から恣にして、亡くなってからも永遠にこのまま語り継がれるんじゃないかと思う程、ロックギタリストには多大な影響を与え続けてる。
死因は、嘔吐物が詰まった事による窒息死と一般には言われているが、真相は解らない。
一説には、薬物副作用による嘔吐だとか、当時薬は使ってなかったから、単純に酒酔いの嘔吐だとか、諸説あるんですが、死因がなんであれ昨日まで元気だったジミが今日は居ないってことには変わりない。

で、ジミヘンは幸せだったのだろうかとか、27歳で死んだ事に対して何を思うのかとか、色々思いは巡るんですね。
もう死んでしまったジミヘンが自分の死に付いて物思うとは思えませんが、宗教的な見地からは、死んでも思うので、考え方としてはOKだと。。。(笑)

ジミヘンは、27歳で死んだ自分を振り返って、「良かった!」と思ってるんじゃないかと。

ジミヘンがあのまま生きてたとして、多分数年後にはその神通力も消え、もっと凄いギタリストが現れ、どんどん落ち目に成って行くだろう事は想像に難くない。
彼はあの時点で死んだからこそ後世に語り継がれてる訳でね。
生きてれば現実の人として、その後の新人類ギタリストと比較され、こき下ろされてると思う訳。
なぜなら、彼は黒人だから。

で、ヒットらしいヒットもでないまま、年老いて行く訳でね。
ジェフベックや、ジミーペイジ、エリッククラプトンがそれぞれの方向性で成功して行く中、一人年老いた黒人ミュージシャンって感じで、淋しい人生を送る事に成ったんじゃないか?と想像するんですよ。

それを考えると、あの時点で死んで正解だったのでは?と。
死んだからこそ、Steve Vai や Yngwie Malmsteen の様な天才ギタリストにも崇拝されてる訳でね。

オレもね、このまま何も残せないでただ老いて死んで行く人生が恐ろしい。
オレは誰にも看取られる事もないだろうし、悲しむ家族も居ないから、いつ死んでも良いんですが、ボロボロに成ってから死ぬのだけは嫌ですね。

オレの意志とは関係なく、元気なうちに「不慮の事故」ってヤツで死にたいなぁと思う今日この頃です。









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