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KIYA-HEN CLUBLOG 2016年度版  「ヤバイよっ!」って言われても、言っちゃうんだけどさ…。(笑)
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さて、目覚めると何故かiPhoneの指紋認証が効かなくなっていて、パスコードの要求を求められたんだが、そのパスコードも受け付けなくなっていた。
何度か試すウチに、1分間iPhoneが使用できませんとの表示が…。

1分後にもう一度トライ。
すると今度は、5分間使用できませんと表示が。
5分後にもう一度…と思ったんですが、短気なオレにそんな時間が待てるはずもなく、初期化してバックアップからリストアしてやれと言う、乱暴な手段に出ることにした。
作業を始める前に、いつものネット検索。

しかし、毎度思うんだが、殆どの場合、誰かがこういった問題に対する対処法をブログ等にアップしている。
すごいなぁ〜と思うわけです。
オレは、彼らのアップした記事を探して読んでるだけで、自分で何とかしようとしているわけでは無く、彼らの残した記事の通りに試してるだけ。
対して彼らの中の何人かは、本当に0かは対処法を模索しているんだろうと思うと頭がさがる。

で、オレのiPhoneは普段はsiriがOFFに成っているので、パスコード忘れた時の裏ワザは使えない。
(この裏ワザヤられると、パスコードのロック全く無意味なんで、オレはsiriを切ってるわけだが…)
残された道は、iCloudでiPhoneを探すを使い、iPhoneを消去して、再セットアップする手法。
因みに、手動で初期化するときに「iPhoneを探すをOFFにして下さい。」って言われるんで、こいつがONになってると、iTuneに繋いでも無駄ってことなんだ。
で、iCloudしか手段が残ってないので、迷わず実行。

完全なバックアップは、2月に末にとってあるので、それを使用する。
なので、3月に入ってから、今日までの記録はすべて失われるが、まぁ仕方がない。w で、なんとか無事復旧したわけだが、原因は何だったんだろう?
一番最近やったことは、任天堂のアプリをインストしたことだ。
まさか、それが原因じゃないだろうな?
任天堂のアプリ通して誰かがシステムをクラックしてるとかじゃないよね?

ネットじゃ殆ど「勝手にパスコードが突然変わるなんてありえない!」って書いてあって、似たような症状の連中はみな一様に「ありえない!」と一蹴りにされてる。

だとしたら、もうハッキングされてる意外に考えつかないんだが…。
情報欲しいなぁ〜。。。

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取り敢えず、Windowsタブレットが惨敗して、MacBook Airになったので、今度はこいつにWindowsをインストしようと思う。
 
で、早速Bootcampなのだが、実は思いもよらぬ問題が潜んでいた。
1)OSX 10.9.5 のBootcampでは、Windows10をサポートしてない。
2)インストールされる一部のファイルにデジタル署名がされてない。
 
1)を解決するには、OSXを10.10以上にすればいよいのだろうけど、アプリの都合で、Macは10.9.5のまま使いたい。なので、10.9.5でサポートされてるWin7を一度インストールして、そこからアップグレードで解決するのが一番手間もかからずにスムーズだろう。
 
2)を解決するには少々知識が必要なので、ぐぐってみた。
どうやら、インストールファイルを古いバージョンに置き換えるしかないようだ。
 
で具体的に何をやったかと言うと…以下のとおりだ。

Windows7のisoファイルを入手してBootcamp起動!
まずは、USBインストーラーの制作。
同時に、最新ドライバーのダウンロード。
そしてインストール領域のフォーマット。
この辺は、数十分〜数時間かかるので、かなり暇な時にやったほうが良い。w
 
作業自体はポチポチと進むんだが、もうすぐ完了ってところで、「APPLESSD.SYS 0XC0000428 このファイルのデジタル署名を検証できません。」というエラーが出て止まる…。
これが例のデジタル署名忘れだ。
 
取り敢えず、電源長押で、OSXを再起動。 

1)USBインストーラーの中にあるAppleSSD64フォルダーを削除。
$WinPEDriver$/AppleSSD64/ をマルっと削除。
 
2)ここから、使用するMacに合った旧バージョンのドライバーセット「サポートソフト」をダウンロード。
https://support.apple.com/ja-jp/HT205016
今回は、Mid 2012のMacBook Air 11インチ にインストすることにしたので、
https://support.apple.com/kb/DL1720?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP
になるはず。
 
3)ダウンロードしたサポートソフトを解凍して、USBインストーラーにコピー。$WinPEDriver$フォルダーの下のファイル郡を、USBに上書きコピー。
BootCampフォルダーの下のファイル群を、USBに上書きコピー。
 
4)Bootcampを起動して、最初にエラーに成ったBootcamp領域を削除。
 
5)再度Bootcampを起動して、
・Windows 7 またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成
・最新のWindows サポートソフトウェアをAppleからダウンロード
のチェックを外してインストール開始。
 
後は、Bootcampに従ってインストールを進めればOK。
途中インストール領域のフォーマットが必要になる。
最初の起動時に、Bootcampドライバーがインストされて、周辺デバイスが使えるように成る。
これをやらないと、Wi-FiもUSBも使えないので注意。
で、ライセンス認証を行って、やっとWindows7のインストが完了。
長い…。w
 
ここから、Windows10へのアップグレードは簡単。
まずは、Windows10のインストールメディアを用意。
今は、サービス期間中(2016年7月まで)なので、Microsoftのwebsiteでダウンロードできる。https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
これを使って普通にアップグレードできる。
 
いや、長かったわコレ…。w






つーことで、iPadをセカンドディスプレイ化しようと思い立ち、ネットで調べること5分。w
Wi-Fiつかって、本体と連携し、ディスプレイ拡張をするって仕組み。
何種類か出てきた中から、めぼしいのを3つインストール。
無料と、安いのと高いの。

本当は、USBとかで繋いでも良いからパフォーマンスの良い物が欲しかったのだが、ソッチの方が見つからない。
なので、Wi-Fi接続に甘んじた訳だ。
とりあえずインストールしてみて、全部使ってみた。

結論から言えば、Macには、Display Padが良いみたい。
値段で言えば、当然無料で使えるSplashtop 2なんだろうけど、Mac側の常駐具合が嫌なので、オレ的には却下。
85円なら出してもいいだろって感じのDisplayPadの勝ちだった。

残念なのは、850円もするのに、他の2つとほぼ互角にしか動かない、Air Display。
この手のアプリでは古いほうで、発表当時は1300円とかしてたらしいので、幾らかは値下がりしたみたい。
けど、パフォーマンス的に他と変わらないなら、無料に流れるのは人情だと思う。

どの程度の使い勝手かというと、とりあえず何か表示しておくって程度の話。

iPad側で何か起動したら、もう重くて話にならない。
だから、iPad側で資料を表示しながら、Mac側で作業するって使い方がベストだろうね。

iPad側で動画を流して、Mac側で作業でもいいと思うけど。w
動画は光回線の環境良い所で、30位上で接続されてればまぁ見れるかなって程度。
Wi-Fiの電波状況が悪くなるとコマ落ちは当たり前なので、オレは資料表示に使う程度だな。

まぁ、850円は授業料だと思って諦めるよ。

けど、今後この手のアプリがちゃんと通信できる、例えば、Bluetoothとかできっちり動くようになれば、かなり楽しいと思うんだけどね。

まぁ個人的には有線(USB〜ドックコネクタ)で良いのでパフォーマンスの良い奴を期待してます。

出ないだろうけど…。www

ちなみに、Windowsにも対応してるのは、Air DisplayとSplashtop2。
本体側の常駐具合が嫌で不採用にした奴しか、Windowsには対応してない。
なので、もう一台のWindowsノートには、Air Displayを入れてみた。
パフォーマンスは変わらずなので、まぁこんなもんなんだろう…。

Splashtop2は、インストールはできるんだが、iPadとMacをつなぐのに、検索かけて見つかるのだが、なぜか接続しなかった。
なので、オレの中では無料だけどやっpり却下なのだった。
Winで試してないのと、オレの設定の仕方がまずかったのかもしれないので、なんとも言えないが、この手のソフトは競合がある限り、お手軽簡単ってのは絶対条件だろうから、せっかく無料でも、設定が難しいのは使えないよなと思うわけです。

iPadとPC持ってる人は試してみると楽しいかも。

にして見みました。
元々、Lion 使ってたんで、使い勝手や見た目は殆ど変わらない感じで、こんなもんかな?と思ってましたが…。

実際に使ってみると結構違いますな。コレ。。。

まず、iOSとの親和性が格段上がってます。

iCloud関係はほぼ完璧に、iOSと同期することが可能です。
これで、情報の一元化がかなりのレベルで再現できます。

この情報の一元化ってのは、もう随分前から言われてる事で、オレがこの言葉を聞いたのは、1995年頃。
Windows95が発売になって、コンピューターはネットワークで使うものだと言う時代に突入した頃の話。

ネットワーク上を流れる情報は常に同じじゃなきゃ意味が無い。
どういう事かというと、会社などでスケジュールの管理をする場合に、同じ部署のスケジュールは誰が見ても同じじゃなきゃ意味が無い。
Aさんが見たスケジュールと、Bさんが見たスケジュールが違うと、仕事がうまく進まないのは当たり前。
なので、複数の人が同じスケジュールを見れないとダメなのだ。

そのためには、元になるデーターは1つである必要がある。
これが複数あると、情報が錯綜してグダグダになる。

過去、パソコンがなかった時代は、これらは全部手書きで、それぞれが自分のスケジュールに書き写していた。
なので、当然元データの正確なコピーではないので、書き写した人によっては間違いや書き落としが発生する。
それが、コンピューターによって皆が同じスケジュールを見ることが出来るようになったわけだ。
そのための方法として情報の一元化ってのは、重要な作業だった。

そして現代。

時代は進み、パソコンは一人に1台の時代を経て、今は一人に1台はモバイル端末(スマホやタブレットPC)に取って代わった。
むしろ、一人で複数台のモバイル端末と自宅コンピューターを連動させるのは当たり前になったんだが、このデーターの一元化を効率的に行うのはちょっと知識と工夫が必要だった。
自分のスケジュールを、スマホ見た時と、パソコン見た時で違うスケジュール書いてあると困るでしょう。
なのでこの一元化をできない人は、スケジュールは相変わらず手書き何でしょうかね?

で、新しいOS Xは、iPhoneとの連携が設定ONにするだけで、簡単にできてしまう。
まぁ、これは、SnowLeopard の頃から実施されたが、アップルも試行錯誤状態で、クラウドは有料だったりした。
今は、iCloudは無料で利用でき、iPhoneやOSXを使っていれば誰でも使えるわけだ。
日常使う予定や、連絡先はは全部クラウドに置いて、利用するたびにアクセスするのが一番スマートな使い方だろう。
それを勘案にできてしまうようになったのが、このMountain Lionみたい。

他にも、音声入力とかね。www

iPhoneではすでに実用化されてたが、とうとうMacまで音声入力かよ!と。www

余談ですが、かの有名TVドラマ「スタートレック」の中で、クジラ保護のためにタイムスリップしたエンタープライズのクルーが、タイムスリップした1986年で、マウスもってMacに話しかけるシーンがありました。



そこにあったMacは「Macintosh Plus」。

当時グラフィカルユーザーインターフェースの最先端のコンピューターで、マウスが付属してたのはこれだけだったはずです。

にも関わらず「当時最先端の Macintosh Plus が音声認識すらできない」訳です。www

これは、強烈に面白い場面で、まぁ仕方がないよねぇ〜的な感じだったんですが、とうとうMacは音声認識を手に入れました!!!

やっとスコッティーがマウスに話しかけなくても良い時代になりましたので、いつでもクジラ保護に来てください!www

オレはもう、この音声認識がついただけで、未来を感じれるおっさんなので、これ結構楽しいです。

他は、通知センターね。
これ便利。

iPhoneによく出てくるグレーのお知らせ画面が、Macでも使える。
画面右に内蔵されてて、指2本でマウスパッドをスイってやると出てくる。
めちゃ便利ですわ。

もうひとつはね、フリーソフト愛用する人には面倒かもしれないけど、ゲートキーパー的なものが備わった。
なんのこっちゃと思うかもしれないが、一言で言うと、事前認証のないソフトは動かしません!ってやつ。

つまり、AppleStoreからダウンロードしたものしか受け付けません!って前提で、段階的に、全部受け付けますまでが設定できるのだ。
これで、不用意に不正ソフトウェアやマルウェアをインストールされたりすることが激減する。
上級者はこのガードをOFFにして好きなソフト使えばいいじゃんって話なので、ホビーとしてMacする人には便利な機能だと思う。

「でもやっぱオレは、音声認識機能とクラウド型OSと言うのが大好きかな。」

と、音声入力をつかって見た。w

本体HDDは限界あるんで、できるだけデータはクラウドに移したい。
なので、iCloudの他に、DropBoxや、K-Driveなんかも使って、最大60GB以上のクラウド環境を使ってる。
そうなると、このクラウドと共存しやすいOSってのは、嬉しい。

そんな感じで、いいことばかりに見えるが、最後に困ったこと。

ローカルサーバーが動かなくなりました。(泣)
サーバー環境がリセットされて、ローカルでのテストができなくなったんで、今再構築中です。
しかも、web共有のボタンが無くなったんで、全部手作業かよ!と。www

あーめんどくさ!!!!wwww
なんの話かというと、アップル製品の話。

1つめ。
MacBookをMacBookProに変えた。w

ま、どっちも中古なんですけどね。
6月頃に、中古のMacBookを買ったんですよ。

39,800円!

激安!w
つっても、2008年モデルなんで、もうギリギリな感じなんですけどね。
それまで使ってた、Windowsのノート(i5)を谷藤氏に譲ったんで、代わりのノートを探してたんです。
で、仕事ではWinを使うこともあるので、すでにMacBookPro(2011モデル)を持ってるので、Winノートにしようと思ってたんですが、考えてみるとBoot CampでWin動かせるし、去年から自宅を全部Macにしたんで、セカンドノートはMacの方が何かと便利だろうということで、MacBookを探してたんですわ。

条件は、OSX10.7が動くってこと。

つまり、Core2Duo 以上のマシンってことです。
Macの場合、体感速度が、Winよりも早く感じるんで、CPUパワーが若干弱くても、あまり問題にならない。
先のWin ノートはi5の2.4Gだったと思うんですが、買ってきた中古MacBookは、Core2Duoの2.1G。
一応デュアルコアなのでそこそこ使えるだろってことで、買ってみるとWinに比べて遜色なく使えてた。

で、10.7をインストして64bitOSで快適に・・・と思ったら、Early2008モデルのMacBook(白ポリカ)は、64bit起動に対応してない!(号泣)
その近辺もMac miniや、アルミのMacBookとかはクラックすれば対応するようなのだが、この白ポリカは何してもダメ。w
結局、64bitOSをインストしても32Bitでしか起動しない。
なんか、凄いフラストレーションの貯まる仕様なんですわ。

でも、買ってしまったので仕方がないからそれなりに使えるように手を入れて使ってました。

まずメモリーは上限の4Gにして、ハードディスクはSSD(ソリッドステートドライブ)に入れ替えて、ディスクアクセスのタイムラグを解消させるとかで、まぁ割りと快適に使えてたんです。

でも、32bitなんだよなぁ〜って思うとなんとなくさびしい気持ちになる。
64bitで動かすなら、MacBookProを買うしかない。
でも、Proは高い。
で、半ば諦めてたんですわ。

で、たまたま臨時収入があって、SSDの容量が無くなってきたので、新しいSSDを買うかと思って、PCショップへ出かけたんですが、その時に発見してしまったのです!

MId2010のMacBookProを!
しかも、39,800円!
C2Dの2.66なのでいま自宅で使ってるMac miniよりもスピードは早いはず。
メモリーもとりあえず4Gは積んである。
HDDは320Gで、十分!

問題は、OSが無い。
つまり、純正の付属品が、ACアダプター以外一切ない。

手持ちの10.6.3のリテールがインスト出来るなら問題ないが、店員いわく試さないと分からないと・・・。

なので、店員を抱き込んでその場で10.6.3スノーレパードをインストしてみた。
待つこと30分無事インストできたので、白ポリカを下取って、めでたくシルバーに輝くアルミユニボディーのMacBookPro(13inch)を入手。
OSアップデートで、10.7.5まで上げて、必要なアプリをインストして、前線仕様に復帰!
全く問題なく動いてて快適!
もちろん、64bit起動で何かとサクサク。

で、そんなときに地元のSoftBankショップから電話。
予約してあったiPhone5が届いたので取りに来いと。w

ま、iPhone5は慌てて買う気が無かったんで、一旦放置したんですよ。
でも予約は無料だし、要らなければキャンセルも出来るってんで、予約するだけしておいたんですわ。
で、届いたってんで何気に他店のデモ機をいじってみたら、なんとLTE凄いじゃないですか!www

めっちゃ早い!

Wi-Fiどころの話じゃない!

LTEが繋がる所では、Wi-Fi要らないてか切りたい。www


その位早いのだ。

で、やっぱLTEの恩恵に被りたいと思い、5を引き取ることにした。w

で、手元にはめでたくiPhone5(白)が・・・。(笑)

横幅は4や4Sと大差ない。
長さが1cm弱伸びたのと、薄くなって軽くなった。

だが軽すぎて妙におもちゃっぽい。w

で、どうやら本体はアルミ筐体らしく、MacBookProやiPadなんかと同じ梨地仕上。
高級感は、ステンレスとアルミノケイ酸ガラスで構成された4や4Sの方があると思う。
5は、バッタ物のiPhone4か?と思うようなチャチな感じ。

このデザインが優れているとか言ってる人がネットでは沢山いるが、オレはそう思ってない。
むしろ、縦長になって縦横比のバランスが崩れて不恰好に見える。
薄くて軽いのはいいけど、この縦横比は好きじゃない。

で、画面。

話題のRetinaディスプレイ(レティナディスプレイ)はデカクて良いかと思ったが、表示サイズは前のままなので、相変わらず老眼の目には辛いことには違いない。
でも、写真とかはそこそこ綺麗だ。
でも、これは4Sも綺麗だったので、老眼のオレの目にはさほど4Sとの違いを感じない。

画面が広くなった分、アイコンが5段になってて、ちょっとうるさい。
減らすと隙間が開きすぎてそれもあまりカッコ良くない。
旧モデルの縦横比が優れていたと思う根拠の一つでもある。


で、問題なのはiOS6。

先日4Sにインストして、動きが遅くなってイライラしてたんですが、5ではさすがにそんなことはなく、サクサク動いてます。
しかし、本来ならばそろそろ円熟の域に達するであろうバージョンのはずが、正直5.1.1よりも不安定。
搭載アプリはクソ(特に地図)だし、ハングアップの頻度がより多いと思う。
ま、メジャーバージョンアップ直後は毎度の事なんだが、にしてもちょっと気になる。

サイズが大きくなった事以外ではあまり目立った改良とか増量(?)は無いのだが、内部的には結構改善されてるっぽい。
バッテリーの持ち具合とか、そういう地味な面だが・・・。

あと、CPUが新しくなった。
4Sからデュアルコアが採用されてたが、以前のA5は800MHzだったのだが、今回のA6は1.2GHzにパワーアップになった。
で、メモリーも、512MBから、一気に倍の1GBに上がった。
これは、劇的に処理速度が上がり、体感速度が向上してるって事で、何かと恩恵に被る事ができる。

で、最大の恩恵はLTEの標準対応。
もう、これに尽きると言っていいほど、通信速度が上がった。
4SのWi-Fiで、数分かかる数十メガバイトのダウンロードが数秒で完了する。

これに驚いて、機種交換してしまったのだから、オレはアップル使いらしく、不具合に文句をいうのではなく、この恩恵を誇示しようと思う。

手にするまでわからないものだと、今回は本当にそう思った。
オレ的に最初から良い印象のなかったiPhone5だったが、手にすると地味ながら確実に進化してて、かつそれは重要な進化であることが体感できる。

なるほどなぁ〜って感じでした。

もう少し使ってみて、レビュー書いてもいいけど、レビューよりも自分で買って使うほうがいいと思うよ。
(笑)





とりあえず、iPhone5は様子を見ようと思ってたけど、案の定、au対抗策なのか、最初からキャンペーン盛りだくさんで仕掛けてきた、SoftBank!
オレは以前にも書いたように、iPhone5は様子見なんだが、今回のSB孫さん提案では…

1)旧iPhoneの下取り
 3G時代から全部下取りするらしい。
 金額も相応に値上げ。
 最終型4S64Gで最大20000円!

オレは、3G,4,4Sと3台所有してるので、全部下取りにしたとして、36000円になるのです。
今時点で、4Sの残債があるので、ちょうどその分とでチャラになる計算です。

2)テザリングに対応する
 auやdocomoでは既に一部機種で対応済みなんですが、やっとSBも重い腰を上げたようです。
 ただ、プランとしては7G縛りでauと同等のプランみたいですが、それでも必要な人にはうれしい知らせと思われます。
 オレは、ポケットWi-Fi持ってるんで、テザリングは要らないのですが、金額を考えるとかなり心動きます。
 7G縛りを我慢するのか、月の料金を我慢するかで違ってきます。

3)ホワイトBB割引
 光とか使ってる人は関係ないと思うけど、オレホワイトBBユーザーなんですわ。
 なので、この割引は嬉しい。

つーことで、この辺のサービスは11/30までらしいので、それまでに決めなきゃならないってことでしょう。

ん〜悩ましいところですな。

初期ロットの不具合を嫌ったのと、キャンペーンが始まるまで待とうってのが、様子見の趣旨だったんですよね。

キャンペーンがすぐ始まったんで、これで待つ理由は半分無くなった訳です。
あとは、初回ロットの不具合…。

これが11月までにどうなるかですね。
10月辺りにセカンドロットが出荷になれば、その時点で予約して、11月納品なら大丈夫かなと。
基本脱獄はしないので、初期品番に拘り無いので、より新し目の機種がほしいわけです。


あと、LTE対応具合とかね、プラチナバンドどうよとかね、接続に関する問題が指摘されてたけど、ハッキリ言って、現状でも都市部では全く問題ない。
今後、プラチナバンドの対応地域も拡大してくるだろうし、LTEにしてもiPhone5に限っては既にauよりも対応範囲広いし、iPhone5に関して言えば、むしろauよりつながりは良いと思われます。

と言うか、オレは世間で言われてるほどSBのつながりが悪いと思わないので…。
それに、実際に通話なんかほとんどしない。
実際のコミュニケーションは、メールやSNSでのやり取りがメインになるので、通話性能はそれほど重要視してない。
むしろ、アプリの動作安定やデータ通信速度の方が気になる。
そうなると、Wi-Fiスポットがダントツに多いSBは便利なんですよね。

むしろiPhoneを「電話機」として使用する人ってまだいるの?と思ってしまう。
電話機が必要ならガラケーにすりゃいいじゃんとマジ思うし。

プラチナバンドが使えなかった頃に、Wi-Fiでなんとか埋め合わせようとしてた作戦が、今になって有利に働いてきてる。www
ま、偶然の産物ではあろうけど、既にdocomoはライバルとして見てない感が強い会見だったので、ちょっと笑ったけど。

auはまだまだ侮れないって感じが伝わってきて、その緊張感が様々なサービス実現につながってることはよく分かった。
なので、SBを良くするために、auには今まで以上に頑張って欲しいと思う。(笑)


つか、5を買ったユーザーが持ってる旧iPhoneを、SIMFREEにするサービスとかあればいいのに…。
そしたら、プリカのSIMいれて使うのになぁ〜。w



こういうアプリがあります。



こいつで、住所録のバックアップを作って、パソコンにメールで送っておきます。
VCFファイルにして送っておくと、あとからそれを読み込むだけで終了するので便利です。

それから、OSアップグレードなり、機種交換なりすれば、一安心ですよ。


最近、一生懸命音楽を作る時間が増えて、嬉しい限りなんだが、制作ツールとして、普段はMacをつかってる。
ソフトは数年前に買った、CUBASE4。
今と成っては古いソフトだし、どっちかと言えば、ビギナー向けな感もあるソフトなんですが、実用上は十分なんで、それをそのまま使って制作作業やってます。

他には、Logic Pro とか、Mac標準のGarageBandなんかも時々動員するんですがね…。

で、何気にiPhoneアプリ版のGB(ガレージバンド)があるってんで、見てみた。
ふ〜ん、いわゆるマルチトラック録音に対応した簡易レコーディングアプリね。
450円なら安いんじゃないかな?
と思って、思わず購入!






こういう所が、無駄遣いだととある友人に指摘されたが、まぁそうかもしれん。(笑)
でも、音楽関連には出し惜しみしたく無い。

で、ダウンロードして起動してみた。

ぉお!なんか良いぞ!

過去に多様なアプリが無かった訳じゃないが、どれも多機能すぎて使い勝手が悪いか、どうしようもなくおもちゃっぽくて使えないかのどっちかだった。
あとは、数千円もするようなiPhoneやiPadで使うには、ちょっと高すぎ!と思うような価格帯の物しか無かった。
何より、その殆どはデーターの転用が難しかった。
wavやmp3で書き出してって作業が殆ど無理。
どうしてもってなると、iPhoneのシリコンドライブから特殊なツールを使って直接データーを引っこ抜くしか無かったんですよ。


ところが、コイツはApple純正アプリで450円!
もちろん、データーの転用が可能!


まぁ、純正アプリが良いかどうかは意見が分かれる所だが、オレは純正品は可もなく不可もなく、それが標準だと思っている。
質が悪けりゃ、質が良い他社製品を使えば良い、質が良ければ、他社製品がクズだと思うだけ。
つまりは、判断基準として存在してる。

で、話が戻るが、コイツは純正アプリにしては出来過ぎ!(笑)

基本的な楽器の打ち込みと、生録音が出来る!
まぁ当たり前っちゃ当たり前なんだが、ステップ録音が出来ないのは難点だが、オートリズムもパターンを選べるし、若干ならば自作も可能。
キーボードはメロディー用に鍵盤イメージと、コードバッキング用にアルペジエーターも入ってる。
ギターも数パターンのレコーディング法が選べる。
で、歌声なんかを生録も出来る。

結構優れもの。

まだ、具体的に曲は作ってないが、これからこれで随分とアイディアを逃さないで録り貯め出来る感じがする。

で、何より感動したのは、ハモンド+レズリーがシミュレートされてる事!(笑)

オレ的にはこれだけで、450円払った甲斐があるってもんです。
音も中々良い音で、ちょっとニンマリしちゃいます。

で、当然オルガンだけじゃなくて、ピアノやシンセ等が色々選べます。
それぞれの絵がね、「あーこれは!w」と思わせるような奴ばかりで、見た目通りの音がしてくれるのがまた嬉しい!(笑)

これがキーボード選択画面。w

IMG_0055.jpg

















見ただけでワクワクするような絵が素敵です。(笑)
んで、これが問題のエセハモンド。(笑)
※ちなみに画面はiPadバージョン。
※iPhoneもアプリ自体は共通なんですが、画面はそれなりに簡略化されます。


IMG_0052.jpg

















むちゃくちゃ素敵です!(笑)

レズリーのスピードも2種類選べるし、なによりもドローバーがちゃんと生きてるのに感動!

よく見ると、パーカッションやコーラス、ディストーションまで装備してます!(笑)
で、アルペジエーターも付いてるんで、本物のB3よりも便利!(爆)

さらによく見るとキャビネットの後ろで、何やらグルグル回ってるではないですか!(笑)
そこまでやるか!?的な遊び心が素敵です。
もう、450円でこのエセハモンドが使えるだけでオレにはかなりの価値があるアプリになりました。(笑)

で、スケール表示モードを使うと、特定スケール以外の鍵盤が表示されなくなり、キーボード初心者でも鍵盤を押し間違える事が圧倒的に減ります。

ちなみに実際にその機能を使ってみた。(笑)


ドラムなんかも選べましてね。

セットの色でサウンドを分けてるようです。
当然、ロックドラムを選ぶんですが、色はブルーメタリック!
なんでブルーメタリックなのか解りませんが、取りあえずロックキットはこれですね。(笑)

IMG_0054.jpg

















これは太鼓の打面を叩けば音が出ます。
叩く位置を変えると、音色が変わります。
例えば、ハイハットは、叩く位置で、オープン〜セミクローズ〜クローズが選べるんですよ。
ちょっと練習したら、簡単なリズムは、片手で打てます。(笑)

音もね、ひと昔前の単体のドラムマシンよりも臨場感あるいい音です。


更にこのアプリのデーターはそのままMacに送って、MacのGarageBandで編集出来るんですね。
つーことは、これでアイディアを残しておいて、Macに持って行ってMacのGBで編集、必要なら書き出して、更に高度なソフトウェアで制作って事も可能なんですね。

こういう、先に繋がる設計って大事ですよ。
iPhoneやiPadの中で完結してしまうなら、それはゲームの域を出ない訳で、ちゃんとデーターを転用活用出来てこそ、ツールと言える訳でね。
このアプリはそう言う意味で、ミュージシャンのツールとして存在出来そうですよ。


こういう、アプリや録音環境が簡単に安価に整う時代ってすごいなぁ〜と。
アマチュアが簡単に音楽出来て、それを録音して残せるなんて、凄いなと思う反面、自分が大好きな世界だけに、音楽的知識何か無くても、楽器が演奏出来なくても、クオリティーの低い作品でも、みんなまとめてニワカ音楽家になれちゃう安易さがイヤだなとも思う訳です。

でも、こういうアプリを使って、クオリティーの高い作品を残すのは他ならぬアマチュアであって、職業音楽家はこんなアプリじゃ全く仕事にならないんで、やはり高価な機材やシステムで効率よく仕事してる訳です。

でも、こう言うのから入門出来るなら、豊かな時代だなと素直に認めるしか無いですね。(笑)


とにかく、オレとしてはメモに使うには最適だなと思って愛でています。(笑)







 
前回、iOS4.1 で決着したiPhone3G。

操作感が重すぎなので、4.2.1へアップグレードしたいと思ってたんだが、それよりも、3.x.x とかにダウングレードした方がもっと軽くなるはず!と思いたった!

取りあえず調べる所から。
どうやら、ダウングレードにはshsh は必項らしい。
でも、諦めないで何度もググる。

すると、shsh無しでダウングレード出来るバージョンがあった。

iOS3.1.3

これなら、ipswだけでダウングレードできるらしい。

ん〜取りあえずやってみる。

必要もの。

Recboot
iPhone1,2_3.1.3_7E18_Restore.ipsw

この二つ。

ただ、現在 Recboot の配布サイトは落ちてて、ダウンロード出来ない状態です。
なのでココに上げておきます。(但しインテルMac版です)


◆手順◆

1)iPhoneをMacに繋ぐ。
2)DFUモードにする。
3)iTunes でipswを使って復元。
4)Recboot で、リカバリーモードを解除。
5)アクティベート

これで、入獄ダウングレードが完了する。

今回は、前回脱獄した状態から、直接ダウングレードしてみた。
若干の不安もあったが、まぁ結果的には成功。

但し、前回アップグレードしたBBはそのまま元には戻らないので、どっちみち正規の保証は受けられません。


では解説。

1)iPhoneをMacに繋ぐ。
そのまんまです。
付属のUSBケーブルで繋いで下さい。
で、iTunes を立ち上げておきます。

2)DFUモードにする。
これは、Macに繋いだまま行うと解りやすい。
まずは、ホームボタンと、スリープボタンを同時押しして、スライドバーで電源を切ります。
そして、スリープボタンを押して、画面にAppleマークが出たら、直ぐにスリープボタンを押したまま、ホームボタンを押して10秒待ちます。
画面が真っ黒に成りますが、ビビらないで、10秒待って下さい。
で、ホームボタンを押したまま、スリープボタンを離します。
すると、iTunes が、リカバリーモードのiPhoneを見つけましたとか言い出せば、成功。
ダメなら、1)からやり直しです。

3)iTunes でipswを使って復元。
キーボードの[art/option]ボタンを押しながら、iTunes の[復元]ボタンをクリックします。
ダイアログが立ち上がって、ipswを指定出来るようになるので、先にDLした3.1.3のipswを指定します。
そのまま、放置で10分ほどで復元が完了しますが、最後にエラー1015を出して止まります。
エラーが起きてもそのまま放置で、次へ進みます。

4)Recboot で、リカバリーモードを解除。
Recbootを起動させます。
[Exit Recovery]を押して、リカバリーモードから復帰させます。

5)アクティベート
iTunesのエラーダイアログをOKを押して閉じます。
すると、アクティベートが始まるので、ここで以前のバックアップじゃなくて、新規で登録します。

これで、完了。

313.jpg











なんとも、あっさりしたもんです。


さて、これで再度脱獄して、SIMフリー化できれば、今度は軽い動作のプリモバ3Gが出来上がるぞ!(笑)









実は今回の記事を書くにあたって、一度iPhoneを壊しかけてるのだ。
このリスクは人によっては致命的なので、一応書いておこうと思う。


何をしたのかというと、iOS4.2.1 でベースバンドアップ脱獄。
Ultrasn0w でSIMフリー化して一度は完了して、問題なく使えてた。
ここまでは記事の通り。

しかし、今回の記事を書く為に、スナップショットが欲しくなって、最初からやり直そうと思ったのが全ての間違いの原因だった。

幸い、iOS4.1時代のSHSHを保存してあったんで、それを使ってダウングレード復元を行おうと思い立った。
そうすれば、ベースバンドも同時に下がるだろうと思ったのだ。
実際、それでベースバンドごとダウングレードしたって記事は散見されるので、まぁ大丈夫だろうと思ったのだ。


TinyUmbrellaを起動。
サーバー偽造(つまりリダイレクト)して、復元開始。
iOS4.1のipswを使って復元開始したが、最終段階でエラー終了。
エラー番号はパニクってて控えるの忘れた!(泣)

ともかく、強制終了させて再起動かけてみたら、リカバリーモードから帰って来ない。

つまり使えなくなった訳だ。

とりあえずネット散策、情報を集める。

しかし結果は淋しい情報ばかりで、解決の糸口はつかめない。

問題は、変更されたベースバンドにある事は間違いない。
実験的に脱獄した、iPhone4は、ベースバンドを弄らなかった。
iOS5 の状態で脱獄し、復元で入獄した。


とりあえず、元のバージョンので復元を試みる。

iOS4.2.1のipswを使った復元。
SHSHはあるので、TinyUmbrellaでサーバー偽造。
結果は、失敗。
リカバリーモードから帰って来ない。


次は、iOS4.2.1で再脱獄。
iOS4.2.1のipsw & redsn0w+ベースバンドアップグレード で再脱獄。
順調に進むが、再起動後はやはり、リカバリーモードへ突入。
結果、失敗。


そこで考えた。
4.1で復元を試みて、途中まで行った訳だから、中身は既に4.1に書き変わってる可能性が高い。
ならば、4.1で、脱獄してみよう!


そしてiOS4.1で脱獄!
iOS4.1のipsw & redsn0w+ベースバンドアップグレード で脱獄。
順調に進むが、再起動後はやはり、リカバリーモードへ。
結果、失敗。


失敗?


まぁ、仕方が無いので、強制的にリカバリーモードから復帰させたら、さっきと違う。
さっきは、リカバリーモードに戻ってしまうのだが、今度はエマージェンシーモードに成ってる。

つまり、緊急電話がかけられる!

これは、進展だ!

とりあえず、TinyUmbrella の[fixrecovery]を押した。

再起動がかかる。

リンゴマークが出る。




数分後…。




復帰した!

やった!嬉しい!

早速OSのバージョンと、ベースバンドを確認してみた。

iOS4.1、ベースバンド06.15.00

なるほど。
ベースバンドはそのままで、OSだけダウングレードした状態で、脱獄した訳だ。

しかし、4.1は重いのだ。動作が鈍い。
この状態から、4.2.1にアップグレード出来ないか?


今はその方法を考えている。(笑)
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